あるいは三角形や四角形の性質、合同な図形を理解しないまま相似な図形を理解しようとする。結果はどんなに頑張っても空振りです。逆に基礎を確実に定着させてきた子どもは、次々と単元を攻略していきます。例えば小学4年生の子どもが中学3年生の数学を追究して【数学検定3級合格】を目指している松陰塾生。中学1年生の塾生が高校2年生レベルの【英語検定準2級】を目指して勉強しています。まさに松陰塾は無学年方式。と同時に、積み上げ教育を大切にしています。積み上げを放棄しての成果はあり得ません。物事には順序があります。順序を無視して成果はありません。グラグラな不安定な基礎の上に、どんなに太い柱や厚い壁を一生懸命に造っても【しっかりした家を造ったつもり】で終了。たちまちにして崩れてしまいます。これは当たり前の現象です。

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何事もガッチリした土台、ベース、基礎があってこそ、努力が報われるのです。「わかる」ところから始め、「わかる」まで進まず、「わかる」まで繰り返すことを徹底しない限り、明るい未来はありません。「わかったつもり」「できたつもり」で空振りの毎日です。この「わかる」の3原則を当たり前のように習慣化しましょう。当たり前を大切にできる子どもであり、保護者であるならば、互いに認め合い励ましあい、そして「やる気」が自然に生まれ、マイペースに楽しく勉強できます。「わかる」ところから始めた勉強は楽しくなり、保護者が何も言わなくても自ら勉強するようになります。
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逆に当たり前を大切にできない子どもであり、保護者であるならば、毎日焦ってばかりの空振りです。空振りの指示、命令、強制。そして反発の繰り返し。悪循環しかありません。テストの点数が上がらないどころか下がり、人格も歪んでいきます。そうならないためにも、マイペースに楽しく学力を高める自立学習を心がけてみませんか。周りのペースではなく、指導者のペースでもない、マイペースだから思考が働き集中して勉強できます。
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マイペースに勉強できる子どもは、自ら進んで指導者にどんどん気軽に質問できるようになります。勿論、そうなるような学習環境が必要であることは言うまでもありません。
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子ども達に「自ら学ぶ」という意志がない限り、劇的な学力向上はありません。受け身・強制・嫌々・友達に影響されて…さらに講師から一方的に習う指導や基礎固めを面倒くさがって省略してしまうのは「わかったつもり」になるだけで、学力の定着には至りません。頑張ったつもり…で点数が上がらない空回り。
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パソコンの出現とIT技術の進化により「人から習う」→「自ら学ぶ」への転換が可能になった松陰塾。デジタル講師と一体になりマイペースに1対1。待ち時間なし、無駄無しで、「わからないこと」も瞬時に指導します。認定上級講師支援によるICT教育完全個別指導で、基礎も応用も戻り学習も先取り学習も伸び伸びとできます。勉強が「楽しい」「わかる」「効率よく繰り返せる」のです。勉強が楽しければ自ら学び取ろうと取り組みます。自ら学び取ろうとする探究的な勉強は、『発想力・論理力・表現力・思考力・会話力』を高めます。
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多治見松陰塾は、単なる詰め込みではなく21世紀型学力を育成します。この21世紀型学力こそが『学ぶ力』『生きる力』であり『発想力・論理力・表現力・思考力・会話力』つまり、これからの入試や世の中(社会)で通用する力なのです。
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