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先生が主役?コンピューター?

アナログの一斉授業では、先生が主役でアナログの先生が前にいて教えてくれます。先生が先生のペースで板書して、先生のペースで話を聞く授業を受けます。もちろん先生も勝手に進めるのではなく、教えあい活動も取り入れたり、少人数指導も導入したり。しかし1年間で必ず教科書の内容を全て指導しなければならず、どうしても先生のペースにならざるを得ません。中には、今の単元や現在の学年の内容は全てすでに理解しているので、もっと進んだ単元、もっと異なる学年の勉強をしたい、だから今の授業は「じれったい」といった現象もあるでしょう。逆に今の勉強についていけないので、もっと単元も学年も戻って個別で指導してほしい、といった願いもあるでしょう。一般の授業では自分のペースではなく、みんなと同じペースでどんどん授業が進んでいきます。ややもすると、お友達とおしゃべりをしていたり、ボーッとしていたり、他ごとを考えていたり、寝ていたりしている間に授業が終わってしまうこともあります。

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集団型一斉指導授業では「わからないこと」「聞き逃したこと」は、みんなに気を使ってしまうので、その場で質問するといった確認は、しにくいのが現状です。つまり個別で指導を受ける余裕はありません。先生も教科書の内容を1年間で確実に全部終わらなければなりませんから焦ります。いちいち一人のために勉強を戻って、しかもクラスの一人ひとりを個別に指導している余裕など全くありません。一方通行の講義であろうと一斉に指導して、何が何でも1冊の教科書を年度中に全て終わっておかなくてはなりません。教科書をやり残して学年の修了式を迎えた暁には、保護者会で大問題になります。一方的な授業、一方通行授業にイライラし、ストレスの限界で教室を飛び出した子どもを教室に戻したところで何も解決できません。同じことの繰り返しです。授業する先生は該当生徒に構っていられません。先生は一人きりで、その他大勢の生徒を指導し、教科書通りに進めなくてはなりませんから、いちいち対応できません。

 

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例えば自分で車を運転すれば、よそ事を考えていたり、居眠りをしていたりすれば、取り返しのつかない事故をしてしまいます。集中力や思考力を働かせないと、道路標識や通るべき道を間違えたり、行き先を間違えたりしてしまうこともあります。ところが助手席で座っているだけなら、よそ事も居眠りもし放題。運転手任せの助手席は、集中力も思考力も何ら関係ありません。一斉型集団指導では先生が教科書通りに指導し、汗をかいて一生懸命に教えれば教えるほど、それだけ子どもにとって、実は「楽」ができます。受け身で一方通行の一斉指導だからです。インプット学習の授業をただ受けたという自己満足だけが残りがちです。

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以上のように車の運転手ならアクティブで、助手席に乗っているだけなら受け身で楽ちんです。一斉授業で先生が一生懸命に一方的に話し、それを生徒はノートに書き写しているだけなら大変楽な授業です。先生もどんどん先に進めるので「わかっても」「わからなくても」、年間計画通りに安心して教科書を終えることができます。逆にコンピューター学習は、子ども達が自分一人で読み取り、理解し、考え抜き、一つひとつ答えを入力しなければ先に進めません。それにより、コンピューターと対話しながら発想力、論理力、表現力、思考力、コミュニケーション能力が高まります。しかもマイペースに、じっくり、繰り返し、効率よく勉強できるので、自然と学ぶ力が身に付きます。

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多治見松陰塾のコンピューター学習なら、ヒントやポイントなど、デジタルの引き出しを自分で自由に活用できるので、マイペースに楽しく勉強できます。わかるところから始め、わかるまで先に進めず、わかるまで繰り返します。くどいようですが、マイペースに思考力を高めることができます。じっくりと楽しく。楽しくマイペースに「わかる」から、さらに探究心の持てる勉強が持続します。

ぐんぐん伸びる、ステップアップ学習のしくみ

アナログの先生は、熱血に何とかして解らせようと指導すればするほど、先生のペースで教えたくなります。子どもの方は先生のペースで指導されると、じっくり考える余裕がなく、解ったふりをして解りにくく息苦しくなり、かえってありがた迷惑になりやすいのです。多治見松陰塾ではコンピューターがティーチングします。アナログのように誰かがつきまとい、互いに気を使い、互いにイライラすることはなく、ICTデジタルと完全個別1対1なら、マイペースに集中できます。ICTですからコンピューターがナビゲートしながら一人ひとり個人のレベルに合わせて教え、わかるまで繰り返し鍛えてくれます。周りに気を使うことなく。

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最終の解答は正解でも不正解でも、瞬時にデジタルで丁寧にICTデジタル講師が解説してくれます。どこをどう間違えたのか、きちんと無駄なく解説します。英語では発音、単語つづり、文法、英作文まで、丁寧に分かりやすく徹底して繰り返し指導します。いつまでも「わからない」ということはあり得ません。基礎から応用まで。マイペースに何度でも「わかる」を体得できます。

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間違っていれば、ICTデジタル講師がその場でもう一度考えさせ、「わかる」まで何度でも繰り返します。前の単元に戻されてしまうこともあります。さらにもっと遡った学年の単元に自動的強制的に戻ることもあります。積み上げ教科なら仕方のないことです。基礎がわかっていなければ、現在の単元はサッパリ解りません。多治見松陰塾は完全個別ですので、あくまでもその子のレベルに応じて学習させます。ショウイン式なら「わかる」ところから始めた勉強は楽しくなり、どんどん学びたくなります。コンピューターと塾生、それを自在に操り管理しているショウイン認定上級講師。まさにキャッチボールのような「やり取り」をしているわけです。

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その結果が記録され、自分のカルテをいつでも確認できますが、特に積み上げ教科の算数・数学は、理解が不十分であれば戻り学習を自動的に指示されます。ICT(情報通信技術)でインプット学習とアウトプット学習がインタラクティブに繰り返されるわけです。「わかったつもり」は許されず、わかるまで繰り返します。

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このようにコンピューター学習は、子ども達にとって一斉授業よりも苦労が多いわけです。先生が近くにいても、基本的には自分で学びとらなければなりません。脳みそが十分な汗をかかなければなりません。

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学校の全校集会に例えるならば、校長先生の話を聞いているだけならば「楽」です。話の内容が「わかった」にしろ、聞いているだけで何の力がつくのでしょうか?話をしている校長先生は適度な緊張と焦りも伴い、いろいろと思考を働かせます。しかし校長先生のペースで、ただ単に聞かされている子どもは緊張も焦りもなく、何ら思考も働かないので…(あとは想像にお任せします)

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一方、自分が演台に立ち、スピーチをしなければならないとしたら、相当な緊張や苦労が必要になります。自然と発想力、論理力、表現力、思考力、コミュニケーション能力が身に付きます。

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この苦労するというハードルを着実に跳び越えてこそ、本物の実力・学力が身に付いていきます。先生が汗をかけば、子どもは楽できます。子どもが楽しく汗をかけば、学力がつきます。

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小学低学年ならいざ知らず、つきっきりの受け身の勉強は拒絶反応を示しませんか。教える先生はマイペースに教えたい、教えられる子どももマイペースに理解したい。しかし互いにマイペースでないのでイライラします。

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デジタル講師ならイライラ無し。なぜか?マイペースに集中でき、マイペースに「わかる」からです。困れば、適度な間合いとタイミングで常駐しているショウイン認定上級コーチが、いつでも支援してくれるから安心です。

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だから塾生は年長から小学生、中学生、高校生、社会人に至るまで、迷わず、安心、マイペースに伸び伸びと学力をつけています。

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