険しい山中であなたが一人で遭難しているとします。山を登りきるために目の前の草や木をいくら切り倒しても道はなく、進むべき方向が分かりません。進むことができず、もがき苦しむか、じっとしているかしかありません。そんな時「この道を下りて山の麓まで行くと山頂までつながる一直線の階段がある…松陰塾より」という立札が現れました。どうしますか?「いやいや、せっかくここまで何とか登ってきたんだから、このまま頑張ってみよう」「このままだと時間が過ぎるだけ。それに増々道が分からなくなるから戻ってみよう」

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ショウイン階段を【登ってみた人】に聞いてみました。

「頂上までは、一段一段が低い登りやすい階段でした。途中、所どころ関所みたいなところがあり、そこで体力検査と健康診断がありました。その関所で何回も「この先は君の体力では無理だから、こっちの道へ戻って体力をつけてから、もう一度ここへ来て下さい」と言われ、そこで体力をしっかりつけてから登りました。でも楽しかったです。ナビゲートされるとおりに体力をつけながら、自分の力でどんどん前に進めるからです。しかも、どこからともなく自動的みたいなコーチングがあり、迷わず安心して、マイペースに伸び伸びと意地になって登れるのです。コーチングはデジタル講師とアナログ講師の二人三脚によるものでした。途中、学校の宿題をしていて問題につまずいていると、認定上級コーチという人が現れて、解決してくれました。」

今まで体力をつけることなく、誰かに手を引っ張ってもらっていただけ、おんぶしてもらっていただけ、先生や保護者に手を繋いでもらわないと通学路を歩いて学校へ行けない君。免疫力をつける努力をしないで、病気になった時に栄養ドリンクでなんとかしようとする君。自分で考えなくても、周りの大人が何とかしてくれると頼ってばかりの君。そろそろ、いや、もう卒業して自立してみないか。このままだと学力低下どころか、社会の荒波に跳びだした時、自立して生きていけない!これからは自分の足で歩き、自分の能力をどんどん開拓してみないか、自分に自信と誇りの持てる生き方、自分を磨くために学ぶ学び方をしてみないか!

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道は多治見松陰塾が作る!

君は自分でアクセルを踏むだけ!

マイペースにわかる楽しさICT

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