松陰塾【中学生成績アップ術】|小学生、中学生の塾、個別指導、自立学習のことなら、多治見市の多治見松陰塾へ。

お知らせ&キャンペーン

松陰塾【中学生成績アップ術】

TEL0572-51-4886 MAIL FORM

 

中学1年生の

成績アップ術

 

中学1年生|学習のポイント

計画性を持って継続学習ができる「1年生」

  • 「宿題が出たときだけ」「気が向いたときだけ」「試験の直前だけ」といった、「○○だけ」の勉強にならず、計画性を持って一つ一つを積み上げる学習ができる
  • 勉強と部活動を両立できる(計画性と体力、集中力)
  • 「苦手科目」を作らない

「計算力」からチェック

 中学1年生で特に注目すべきなのが、「計算力」です。小学校の6年間でいったい何を一体学んできたのか、計算ミスならまだしも算数の基本すら身についていない場合には、早急に対策をとる必要があります(中学生では良い成績がとれません)。
また、文章題を通して読解力がどの程度か、少しだけ複雑な分数などで計算ルールが身についているかどうか、単純な約分忘れなども含め、注意深さもチェックする必要があります。
中学生になると、ノートを使って問題をすばやく正確に書ける訓練も行う必要があり、学習能率に大きく関わってきます。
これから受験までの道のりは、平坦ではありません。中学1年生の間に勉強することを当然のこととできるかが重要です。また、学校では定期テストが行われるようになり、大きく学力を飛躍させるためにも目標を設定することが大切です。部活動で時間がない中学生だからこそ、計画性を持って学習できるかどうかが非常に重要になります。

1年生で最もつまずきやすい教科は、英語と数学です。中学生から本格的に習う英語と、方程式や関数など文字を使って解く数学は、小学生の内容と比べると最初に理解に苦しむ教科です。この時期につまずいてしまうと3年間苦手意識を持ってしまい、今後の学習に大きな影響を与える可能性が出てくるので要注意です。

[ 英 語 ]

  • Be動詞を使う英文と、一般動詞を使う英文の区別ができる
  • 単語を暗記するのではなく、基本例文を暗記している(できる)
  • 単語の書き取り練習をするときに、発音しながら覚えることができる(目・手・口・耳を使う)

[ 数 学 ]

  • 毎日の10問程度(ショウインではレベル2分)の簡単な計算問題を解くようにする
  • 間違えたらペナルティとして、「まちがいノート」を作成でき、復習することができる
  • 間違えたときには途中計算や考えた内容を消さずに、どこで間違えたのかを確認できる

中学2年生の

成績アップ術

 

中学2年生|学習のポイント

1年後の高校入試を見据えて取り組める「2年生」

  • 「中だるみ」しない、計画的な継続学習
  • 高校入試を見据えて、志望校合格を目標にできる
  • 教科書の目次を読んで全体像を把握しておき、予め次に何を勉強するのか意識して取り組める
  • ショウインで先取り学習が行える

中1の習熟度と粘り強く問題を考える習慣をチェック

 中学2年生は中学1年生が土台となります。特に数学・英語で顕著ですが、数学なら中学2年生の1次関数(応用)からが受験数学につながってくるため、重要な分岐点になります。中学1年では計算を中心に状況をチェックし、学習課題をクリアする方法をとりますが、中学2年生からは「思考力」が問われ、習ったことを応用する力が得点のために必要になります。そのためには、質を大切にして良問をじっくり解くこと、粘り強く問題を考える習慣を身につける必要があります。

中学2年生は「中だるみ」があると言われます。部活での役割も重要性を増し、勉強がおろそかになってしまいがちです。しかし、中学2年生3学期の成績は高校進学を決定付ける内申点に大きく関わります。非常に大切な学年になりますので、1学期から好成績を出す必要があります。

数学では連立方程式・1次関数・合同の証明・確率などの分野を、理科では磁界と電流・地層と地震などの分野を学ぶことになりますが、習熟が難しいからこそ、入試頻出分野となっています。
これらの分野は考えさせる問題であり、苦手にしている人が毎年非常に多くなっています。中学2年生のうちにしっかりと克服しておくようにしましょう。

中学3年生の

成績アップ術

 

中学3年生|学習のポイント

志望校に絶対合格する強い気持ちと行動が伴う「3年生」

  • 夏休み中に、1・2年生の総復習を終わらせる
  • ショウイン学習システム × 系統別学習法で効率的に学力アップ
  • 勉強効率を日々改善する(どの科目が得意なのか、また苦手なのか自己分析し、得意科目や分野は入試に向けてさらにレベルアップするため、普段から解答時間を計るなど、入試当日を意識する。苦手科目やケアレスミスの多い科目は少しでも点数をあげるために、担当の学習コーチと相談して日々改善を行う。

系統別学習法

【例:数学の場合】
教科書通りの進め方をすると、学習順序は以下のようになります。
○中学1年生
正負の数 → 文字式の計算 → 1次方程式 → 比例・反比例 → 平面・空間図形

○中学2年生
多項式の計算 → 連立方程式 → 1次関数 → 合同の証明

○中学3年生
有理数・無理数 → 展開・因数分解 → 2次方程式 → 2次関数 → 相似の証明

系統別学習法では、学年ごとに復習するのではなく、『方程式分野』『関数分野』『図形分野』など同系統の分野をまとめて復習します。(ただし、一通りショウインの学習単元をクリアしているか、それ相応の学力を有している、短期的に分野別に学力を高めたい時にとる方法)

高校進学を意識した学習モチベーションをチェック

 中学3年生は受験生となりますので、当然志望校を早期に意識することが大切です。目指す高校はもちろん、高校卒業後の進路も想像し、これまでとは異なるモチベーションへ高める必要があります。
国語では教科書内容を確実に理解するための漢字力・文法と問題演習による読解力養成。数学では計算練習は日々必須とし、1問1問を大切にじっくり取り組む必要があります(「すばやく・正確に・ていねいに」)。 「まちがいノート」での学習は読解力・集中力・注意力アップにつながるのでますます重要になります。社会・理科については用語整理といった、「書きまとめる力」が問われます。 英語は単語力・文法力・長文対策(読むスピードと正確さ)が問われます。英語は積み上げが必要な教科ですので、例えば文法力が不十分なら、学年を戻って早々に対策をとる必要があります。

宿題 特徴 検定 体験(多治見市個別指導次世代型自立学習塾)

人と異なることを恐れてはならない

現代に蘇る松下村塾吉田松陰

多治見市個別学習塾

アクティブ・ラーニング

ICT教育による完全個別指導

自立学習塾 21世紀型学力

「わかる」を100%に!

多治見松陰塾

パソコン専用ホームページへ


前のページに戻る。

「かんたん」パソコンでもスマホでもOK!24時間体験授業予約「3STEPで予約完了!!こちらをClick!!
↑