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なぜ成績が伸びないのですか?

 

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成績が伸びないのは?

自立学習に最適なシステム開発(小中5教科・12万問題 ショウイン学習システム)

それは単なる【詰め込み】だからです。楽をして一方通行の受け身だからです。たくさんの問題を自分で考え解くことをせず、じっとして「考えず」に聞いているだけだからです。発想力も思考力も表現力も何も育ちません。だからいくら宿題を与えても、面倒くさいだけ。やっつけ仕事で適当に終わってしまいます。当然、漢字の書き順は滅茶苦茶。宿題を与えれば与えるほど勉強したくない人間になっていきます。自宅では集中できない、誰も教えてくれないのに「勉強しなさい!宿題やったか!」の繰り返しでは、親子関係も最悪となるでしょう。楽しくないから嫌々する勉強はストレスが溜まるだけの悪循環。ストレスが溜まれば溜まるほど、人格も歪んでいきます。人格が歪めば…。

アウトプット学習でグングン実力アップ

単なる詰め込み「一方的に教え込む」では、たとえ一時的に理解したり覚えたりしても、すぐに忘れて同じ間違いをしてしまいます。「ノート学習」も「学校の宿題」も提出物も、ただ乱雑な文字で書き写しているだけ。「自分なり」に自分の言葉で「工夫」した「楽しい」ノート学習や「繰り返し学習」ができていないからです。「書いただけ」で「理解したか」「覚えたか」「暗記したか」自分でもわかりません。「つもり」で終了。個別【次世代型】学習指導の多治見松陰塾なら、他の大勢に合わせることなくマイペースに、最新の情報通信技術ICTデジタル講師が、学習を個別に楽しく繰り返し教えますので「理解する」「定着する」まで勉強できます。

やる気アップのしくみ

かつて全国では子どもの学力低下が問題視され、【ゆとり教育】を廃止。対策が講じられたのは、単に教える教科書内容のを増やしただけ。先生の数は増えないのに授業時間数だけが増えました。その結果、先生たちは、ただでさえ忙しく生徒一人一人に目が行き届かないのに、さらにさらに忙しくなり、子どもたち一人ひとりと「向き合う」余裕が全く無くなりました。学習指導も生徒指導も給食指導も掃除指導も……。とにかく勉強の内容が「分かっても分からなくても」何が何でも1年間で教科書を必ず残さず終わらせ切らなければなりません。一方的に講義式に授業をしてでも教科書を終えなくてはなりません。

プログラム学習でレベルUP

生徒指導上のどんな問題が起ころうとも、どんなに子どもの心が病み苦しんでいても、とにかく教科書の内容は優先して終わらせなくてはならないのです。教室の中は先生たった一人ですので、いちいち個別に構っていられません。とにかく教科書の内容を、次々と前に必ず進めていかなくてはいけません。そのため、授業では指導が定着し切らず、教えたことを学習量でカバーする目的で「宿題」と称して家庭に押し付けるのです。子も保護者も堪ったものではありません。

本来、家庭では癒され、悩み事等の相談や生き方を語り何でも話せる家庭でありたい。自信を持って生きる力が育つはずの家庭が宿題に追われる毎日、悩み事の相談不可能と化してしまい、もはや家庭では癒されない。これでは子ども達の心はストレスばかりで増々病み苦しむわけです。

そうなると次第に勉強するはずが勉強どころではありません。「生きる力はどうでもいい、知識を詰め込め」「親子の人間関係は、とにかくテストの点数」「思考力、判断力、表現力は、どうでもいい」「とにかく知識を詰め込め点数をアップしろ」「心の状態よりもテストの点数さえ良ければ」…

 

なんと恐ろしいことでしょう。生きる力は?取り返しのつかなくなる前に何とかしたい!いったい学力を高めるのに単純に簡単に学習量だけを増やして解決になりますか?学力は量ではなく思考力や判断力、表現力等、21世紀型学力を高めることではないでしょうか。しかも、これからの社会で通用するのは単に詰め込んだ知識ではありません。それよりも、発想力、論理力、表現力、思考力、コミュニケーション能力です。これらの力、つまり「21世紀型学力」は単なる詰め込みでは身に付きません。

宿題なんかは多くの量ををこなそうと漢字の書き順がいい加減になったり「やらされる」感覚の勉強が面倒くさく崩れた漢字のまま書いてしまったりと、やっつけ仕事、適当になりがちです。宿題が多くて勉強嫌いになることも…。未だに日本の教育は詰め込み教育、家庭に押しつけの「やっつけ」教育、実績を盾に力に頼った「封建」教育、適当に許される絶対服従黙認教育がまだ目につきます。仕方がない?これはスポーツ指導者等の世界でも題視されています。実績が許す?

こうした環境で育ってしまった子どもは自分では何もできず、自立できません。一つ一つ命令されないと勉強できない、仕事ができない、そのくせして反発する、監視して強引にやらせないと寝てしまう。あるいは嫌になりサボってばかりの生活、自信と誇りのかけらもない惰性な生きざま、勉強というものは単に知識を詰め込んでも思考力や判断力、表現力が育たないので「ストレス・反発」ばかりが溜まっていきます。乳児→幼児→児童→生徒→学生の間に、せっかく思考力や判断力、表現力などが著しく伸びる最も重要な時期だというのに、単に知識を詰め込む、教え込むだけでは何も成長せず、空しい時間が過ぎていく。

くどいようですが、これまで日本教育は「根性」、「精神力」だの「練習量」だの詰め込んだり、押し付けたり、力づくで全て何でも通用する傾向がありました。もうすでにそんな時代ではありません。それまで通用した世間一般的指導でもいつまでも通用することはありません。

何回も何回も書いて覚える単純作業。もちろん書くことは必要で大切ですが書くこと重視のあまり読解力が育たず、長文問題が出ると困ってしまいます。国語でいちいち長文の中の一文一文を何回も何回も書かないと頭に入らない。何回も何回も、全文を読み直さないと何が書いてあるのか、全くわからない。国語の長文を読んでも読んだ内容をすぐに忘れてしまい、頭に入らない。何度も何度も長文を読み終わった後、問題が出されても意味が分からない。

このような現象は考えるを省略して、ただ単に「書いて覚える」といった原始的パワー現象の結果です。書くことの大切さは勿論必要です。しかし書くことばかりに頼ってしまい、次々と読み取る力、活用する力をどこか遠くに置き去りにした結果…もし、英語の単語も文章も発音を聞いて覚えられる、国語の長文も目を通しただけで内容を読み取り問題に答えられたら?それを叶えられるのがICT教育であり、21世紀型学力を育てるデジタル学習です。

ショウインが選ばれる3つの理由

子ども達が社会に飛び出した時、様々な情報を次々と消化し、的確に判断し、快適に生きることができたら…。それでも頭で【考える】【読み取る】ことをしないで、ただ単に何回も繰り返し書いて覚えますか?デジタルの無い時代は書いて覚える、書いて理解するしか方法が無かったにしろ、今は時代が全く違うのです。銀行の人対人の窓口を利用するか、ATMのデジタルを利用するか。東京から九州へいくのに各駅停車の普通電車に乗るか、それとも急行または新幹線に乗るか、ということなのです。

アナログとデジタル圧倒的な違いを理解できますか。飛行機の操縦や電車の運行、医学、科学、銀行ATM、各種職場の営業管理も、今やデジタル無しでは仕事になりません。アナログではやってられません。時代の変化を肌で感じていますか?今の世の中が当たり前すぎて、デジタルの有りがたさ、効率の良さを忘れていませんか?子ども達のゲームもデジタルが当たり前ですが、もしアナログだったら夢中になってプレイしますか?勉強も効率よく、夢中になれたら…時代の目まぐるしい変化によって、世の中も大人も子どもも、様々な現象がどんどん変化しています。その変化に対応できる大人であり、子どもでなければなりません。

著しく変化する世の中に対応できる思考力や判断力、表現力などの力をつけていかないと、安定した学力も定着せず、テストの点数は伸びません。また将来、社会人になっても詰め込んだだけの知識は職場では通用しないので困ってしまいます。職場で通用するのは発想力・論理力・表現力・批判的思考力、グローバルなコミュニケーション能力なのです。これらの力を身につけるには、楽しく自発的に勉強できる自立学習、自ら効率よく次々と課題を解決していける効果的なICT教育が必要不可欠です。

さらに常に集団と同じペースでなければならない、という環境ではなく、安心して自分のペースでじっくりと学習できる環境が極めて大切なのです。単なる詰め込みではなく、これからの社会で通用する21世紀型学力を身につけること。それが、将来の子ども達にとって【自信と誇りに満ちた納得のいく人生】を送ることにつながるのです。そのためにはICT教育を通して自ら進んで課題を次々と解決できる環境、勉強の楽しさを味わえる環境が必要なのです。

多治見松陰塾では認定デジタル講師が勉強をナビゲートしながら、わかるところから始め、わかるまで繰り返します。アナログ講師(人)は、つまずきがあり、どうしても困ったときは密着して指導しますが、それ以外は、つきまとうことなく、適度な間合いとタイミングで指導しますので集中勉強できます。学校生活や家庭生活で疲れ、どうしても集中できない場合は、無制限通い放題コースの塾生であれば仮眠をとらせ、脳を休ませ充電できてから勉強させることもあります。

このように多治見松陰塾には、じっくり集中して勉強できる環境、わからないことはいつでも解決できる、そんな保証があります。だから「迷わず、安心、マイペース」に伸び伸びと勉強できるのです。

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