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ノートは贅沢に使おう 自立型学習塾:多治見市個別指導


テーブルやデスクの上、バッグの中などは、その人の頭の中を反映していると言われます。ごちゃごちゃしていて、何がどこにあるのかわからないデスクやバッグの持ち主は、思考も整理されていないというわけです。


勉強の場合でも、ノートを見れば、子どもの精神状態や性格を知ることができます。ノートは頭の中を整理する道具だからです。ノートの中身がぐちゃぐちゃしている子どもは、頭の中も整理されていません。あと少しというところで、余白が足りなくなり、脇の方に小さく書き込む子どもは、計画性が無いか、思い切りが悪いかのどちらかです。 

このようにノートをきちんと使えないと、成績の向上は見込めません。そこで、ノートの取り方をまとめておきます。


まず、ノートは贅沢に使うことです。

ここで言う贅沢とは、紙面に余裕を持って使うことを意味しています。

一行あたりの幅の狭いものよりも、広いものを使う方がよいでしょう。もしくは幅の狭いノートを一行あけて使い、大きな文字ではっきりと書く。

その際、文字の乱雑さを気にすることはありません。むしろ丁寧に書こうとして、ノートをとりきれない方が要注意です。問題を解く際には、問題と問題の間をしっかりと、指一本分を目安にあけることも大切です。


次に、新しいページには日付、科目、単元を書くことです。あとで見直すときにわかり易くなりますし、学習内容について、頭の体操にもなります。


ノートを広く使うことで、考えながら書く習慣が身につき、整理して書き留めることで、思考も整理されてきます。

子どもが主体的にノートをとるようになるまでは、ノートを贅沢に使うことを指導してみて下さい。

 



以上【松下村塾のつくりかた

著者:田中正徳より抜粋。

 

 
【子育て】→【子育ちとは?
 
教育コーチング・日本青少年育成協会より引用)
 
【生きるとは?
 
先生方は、まずこちら
 
教育コーチング・日本青少年育成協会より引用)

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