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小中学生が通う・現代版 松下村塾のつくりかた 自立型学習塾:多治見市個別指導

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10月5日に出版しました弊社代表:田中正徳の著書「小中学生が通う・現代版 松下村塾のつくりかた」(海鳥社)は、お陰様で多数の方からご好評をいただいております。購入方法についても、多数のお問い合わせを頂いておりますので、購入のご紹介を致します。

[ 購入方法 ]

紀伊国屋書店、ジュンク堂書店、丸善、明林堂書店等の全国有名書店、アマゾン、楽天ブックス等のネット書店でお求めください。海鳥社の書籍は、全国どこの書店からでも取り寄せが可能ですので、最寄りの本屋からでもご注文頂けます。

小中学生が通う・現代版松下村塾のつくりかた

受験を競う塾が多数を占めるなか「なぜ学ぶのか」という学習の原点を見つめ、パソコンやタブレットでの学習を取り入れ「自らから学ぶ」学習法で注目を集め、全国と海外に138のFCを展開する「ショウイン式」学習塾。その「理念」と手法を明かします。

松陰は、塾生たちの長所を伸ばしていく方法として、現代流にいえば「コーチング指導」を行っていました。コーチング指導とは強制的に知識や情報を与えるものではなく、相手をじっくり観察し、その長所を認めて自信を与え、相手の中にある「やる気」を引き出す指導法です。この指導によって塾生たちはそれぞれの才能を存分に発揮し、徳川幕府打倒の志士として、また明治新政府の要人として、近代日本の基礎を築いていくのです。
学問をする目的も塾生たちにしっかりと認識させました。いわく、「学は人たる所以を学ぶなり」。つまり、一人の人間としてどう生き、人のためにどう役立つかを学ぶことが、学問をする目的であると…。(本書「はじめに」より)

著者略歴

田中 正徳
タナカ・マサノリ

1956年、福岡市に生まれる。「ショウイン式」学習システム創始者。次世代教育プランナーとして教育コラムなどを執筆。ネット学習システムの開発プロデュース多数。株式会社ショウイン代表取締役、一般社団法人日本漢字習熟度検定協会理事長。福岡県無形文化財一軒朝法竹保存会副会長。著書に『チャイルド・スタディーコーチング』(弘文堂)がある

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